| ネバダ州ラスベガスCTIA Wireless 2006− 2006年4月5日- ニュージャージー州プリンストンでRONIN Corporationが新しく行った調査によると、70%を超えるモバイル・ビジネスマンがモバイル電子メールによって「自由」を手に入れることを期待していることが明らかになりました。プライベートの時間が削られ続けることが懸念される今日、実際にはモバイル電子メールを使用することによって、個人は就業日を管理でき、雇用者は生産性を上げるための新たな方法を得ていることを示しました。
同様の調査では初めに、米国、英国、イタリアのあらゆる規模の事業に携わる300人を超えるモバイル・ビジネスマンにインタビューが行われました。その中では、回答者の80%がモバイル電子メールを必要だと感じており、その柔軟性によってプライベートと仕事のバランスを維持したいと考えていることを示しました。また、70%近くの回答者は、モバイルをさらに使用することで生産性が上がるだろうと考えていました。
「今回の結果は注目に値します。これらの結果を分析してみてみると、問いによっては33%を超える回答者が10点中10点を付けています。我々の経験からすると、このような性質の調査でこれほど高い意識を示す結果が出ることは、ほとんど前例のないことです。」
この調査は、VISTOのworklife.freedom(TM)の一貫として依頼されました。worklife.freedomは、モバイル・ワーカーのワイヤレス電子メール・サービスに対する意識、モバイル・ワーカーがこのようなサービスに期待する特性と利点、企業がモバイル電子メール・システムを導入する際に障害となりえるものをもっと理解するためにVISTOが行った調査でした。
VISTOの会長兼社長兼 CEO であるブライアン・ボゴシアンは「先見の目がある企業では、モバイル電子メールは一部の重役だけでなく、すべてのユーザーの需要と期待に応えることができるという意識が芽生えてきています。今まで、重役以外の97%の従業員が、モバイル電子メールに何を求めているのかということについて疑問を持った人はいませんでした。VISTOは、モバイル・ビジネスマンの要求を判断し、企業自身が広くそれらのニーズを満たす構想を実現できるように、さらに一歩踏み込んだサービスを提供する唯一の会社です。」
この調査では、このような一従業員としてのユーザーにとって最も重要な要素を明らかにしました。次に紹介するのは、このインタビューに回答した人の約80%が重要であると思っている要素です。
使いやすさ
使いやすく、電話とオフィスのコンピューターが自動的に同期することが最も重要 (84%)
個人の電子メール
ユーザーは仕事の電子メールだけでなく、個人的な電子メールも携帯電話に送信出来ることに非常に高い重要性を感じているということは興味深い発見 (78%)
スケジュール化されたオペレーション
同様に回答が多かったのが、電話をしながらでも電子メールの送信を管理できる機能
の必要性 (82%)
連絡先とカレンダー
回答者は、電子メールだけでなく、連絡先のリストとカレンダーを閲覧し、自動的にコンピューターと同期させたいと思っていることが明らかになった。 (82%)
Digital World Research Centreの客員 研究員である ジェーン・ビンセントは「ビジネスマンがモバイル・デバイスで電子メール・サービスを利用できるようになることは、構想のほんの一部にすぎません。 本当に効果的なものにするには、個人的な電子メールシステムと仕事の電子メールシステムの切り替えを可能にするか、または電話の使用を妨げずに単純に電子メールをオフにすることで、サービスの利用をマスターし管理する方法を雇用者がユーザーに教える必要があります。
VISTOのworklife.freedomは、同社の最新ソフトウェアとしてリリースされるVisto Mobile 5.5と同時に公開されます。このソフトウェアは、複数の独立したメールボックスを持つなど、仕事とプライベートに要求される機能を満たすよう設計されています。。CTIAの開催中VISTOブース1247番では、多種類の携帯電話を使用してVisto Mobile 5.5のデモンストレーションが行われます。
VISTOについて
VISTOは、モバイル事業者が広範なモバイル機器向けに、プッシュ型無線電子メールを提供するための、世界的に有力なプラットフォームを供給しています。VISTOのオープンソリューションは、大企業や中小企業、モバイル専門業者、消費者を対象とすることで、マスマーケット向けの電子メールサービスを可能にします。VISTOのConstantSync(TM)を備えた、特許を取得したVisto Mobile(TM)プラットフォームは、 POP3、IMAP、Microsoft Exchange、Lotus Dominoなどの個人向けと企業向けの電子メール・ソリューションの下で、リアルタイムに作動し、事業者には最大限の制御と柔軟性、消費者には選択肢を提供致します。同社がカスタム化したブランドのソリューションは、世界中のモバイル事業者を通じて入手可能。それら事業者には、Cingular、Elisa、KPN、Rogers Wireless、SmarTone、SFR、Sprint Nextel、TELUS Mobility及びボーダフォン・グループが含まれます。
1996年設立、米カリフォルニア州レッドウッドショアーズに本社、シアトル、ロンドン、ローマ、パリ、トロント、東京、北京、天津に事業所があります。VISTOは、Oak Investment Partners、Draper Fisher Jurvetson、DFJ ePlanet Ventures、VantagePoint Venture Partners、Meritech Capital Partners、Rustic Canyon Ventures、Allegis Capital、Blueprint Venturesから投資を受けています。さらに詳しい情報は、ウェブサイトの www.visto.com 又は sales@visto.com への電子メールで。
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