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VISTOがVisto Mobile(TM) 5.5で躍進

新しいモバイル電子メール・プラットフォームで、ユーザーは仕事とプライベートの情報をかつてないほど簡単に管理可能

スペイン、バルセロナ2006年2月13日 −セキュアなプッシュ型モバイル電子メールの世界的な有力プロバイダーである米Visto Corporationは13日、次世代のメッセージ・ソフトウェアを発表し、急成長するモバイル電子メール・サービス市場で競争他社との差をさらに拡大しました。Visto Mobile 5.5は、75機種を超える一般的なデバイスで仕事とプライベートの両方の情報にアクセスでき、ユーザーはかつてないほど簡単に情報を管理することを可能にするVISTOにより初めてもたらされた、かつ唯一のモバイル電子メール提供ソリューションであります。VISTOのプラットフォームは、忙しいモバイル・ワーカーに本当の自由を約束します。

VISTOの会長兼社長兼CEOであるブライアン・ボゴシアンは「お客様の声を聞き、プライベートと仕事の両方の情報をモバイル・ワーカーが管理できるプッシュ型電子メールがより必要とされていることが分かりました。そこでモバイル・ビジネスマンの生産性を高め、仕事とプライベートのバランスを保つことができるソリューションを開発しました。さらにVISTOの新しいモバイル電子メール・プラットフォームでモバイル・ユーザーがもっと多くの選択肢を持ち管理できるようになることで、モバイル・オペレーターは多くの企業を採用することができるようになります。これによりVISTOは、すべてのモバイル電子メール・コミュニティーのレベルを上げることができました。」と述べています。

Visto Mobile 5.5は、賞を受賞したConstantSync(TM)アーキテクチャに基づいており、モバイル・ビジネスマンがモバイル電子メールをさらに管理できる、次のような画期的な機能が満載されています。

    複数のメールボックスを完全に管理:ユーザーは、1つのデバイスで会社のメールボックスだけでなく、プライベートな電子メールにもアクセスでき、2つのメールボックスを切り替え可能

    勤務時間外:ユーザーは、モバイル電子メールを使用する日を設定可能

    社内への直接検索:ユーザーは、ローカルでもリモートでも、個人や会社のアドレスリストにアクセス可能

Visto Mobile 5.5には、他にもさまざまな機能を備え、ますます厳しくなるIT管理者の要求を満たすよう設計されたています。デバイスを紛失/盗難された場合に、そのデバイスからリモートでデータを削除または「ワイプ」することができる機能や、ユーザー・パスワードを確認または「強制入力」させる期間を設定できるなどの、強化されたセキュリティー機能を搭載しています。また、オペレーターは、モバイル電子メールをプリペイドなど異なる顧客層に売り込むことで、さらに革新的で独創的なマーケティング手段を手にすることができます。

ヨーロッパ・ワイヤレス&モバイル通信グループIDCの上級アナリストであるロージー・セッキは「オペレーターが企業のマス・マーケットにモバイル電子メールを展開し続ける中では、サービスを使用する人の立場に立って考えることが必要です。VISTOは、特に複数のメールボックスにアクセスできるなど、モバイル・ワーカーが意欲的に、また広範囲に及んで採用できるような機能を提供しています。」と述べています。

Visto Mobile 5.5 のリリース は、 VISTO の新しいモバイル電子メールの主導である worklife.freedom(TM)と同時に開始します。世界中のモバイル・オペレーターからの意見とモバイル・ワーカーの調査を考慮し、worklife.freedomはモバイル・ビジネスマンがオフィスの外で情報管理するときに直面する問題を、より良く理解して取り組む目的で行われました。

米国、英国、イタリアのモバイル・ワーカーのデータを合わせて行ったこの調査で、ユーザーはモバイル電子メールのコンセプトに対して非常に高いレベルの快適さを感じていることと、サービスをさらに個人的に管理したいというユーザーの強い希望が明らかになりました。この調査で特に高い割合だったものを次に紹介します。

    ・回答者の70%は、1つのデバイスで仕事とプライベート両方の電子メールにアクセスする機能を求めていた。

    ・モバイル電子メールは、仕事とプライベートのバランスを保つツールとして見なされていた。

    ・モバイル・ビジネスマンの80%が柔軟に仕事をできる機能を求めている。

    ・ユーザーは、モバイル電子メールを、オフィスの外やデスクから離れているときでも常に重要な情報を得るための重要なツールであると見なしていた。

VISTO の worklife.freedom とその他の調査の詳細は下記をご参照ください。 http://www.visto.com/worklife.html

有用性
Visto Mobile 5.5 は、 2006 年第 2 四半期に世界中のモバイル・オペレーターで使用できるようになります。 現在VISTOは、 Cingular 、 Rogers Wireless 、 Sprint-Nextel 、 ボーダフォン・グループなど16社を超えるモバイル・オペレーターにモバイル電子メール・サービスを提供しています。


VISTO について
VISTOは、モバイル事業者が広範なモバイル機器向けに、プッシュ型無線電子メールを提供するための、世界的に有力なプラットフォームを供給しています。VISTOのオープンソリューションは、大企業や中小企業、モバイル専門業者、消費者を対象とすることで、マスマーケット向けの電子メールサービスを可能にします。VISTOのConstantSync(TM)を備えた、特許を取得したVisto Mobile(TM)プラットフォームは、 POP3、IMAP、Microsoft Exchange、Lotus Dominoなどの個人向けと企業向けの電子メール・ソリューションの下で、リアルタイムに作動し、事業者には最大限の制御と柔軟性、消費者には選択肢を提供致します。同社がカスタム化したブランドのソリューションは、世界中のモバイル事業者を通じて入手可能。それら事業者には、 Cingular 、 Elisa 、 KPN 、 Rogers Wireless 、 SmarTone 、 SFR 、 Sprint Nextel 、 TELUS Mobility 及びボーダフォン・グループが含まれます。

1996年設立、米カリフォルニア州レッドウッドショアーズに本社、シアトル、ロンドン、ローマ、パリ、トロント、東京、北京、天津に事業所があります。VISTOは、 Oak Investment Partners 、 Draper Fisher Jurvetson 、 DFJ ePlanet Ventures 、 VantagePoint Venture Partners 、 Meritech Capital Partners 、 Rustic Canyon Ventures 、 Allegis Capital 、 Blueprint Ventures から投資を受けています。さらに詳しい情報は、ウェブサイトの www.visto.com 又は sales@visto.com への電子メールで。

(C)Copyright 2006 VISTO Corporation、VISTO、VISTO のロゴ、Visto Mobile、ConstantSync、Constant Synchronizationおよびworklife.freedomは、VISTO Corporation の商標、または登録商標です。第三者の商標、商標名またはサービスマークは全てそれぞれの所有者の所有物であり、これらの第三者のマークによって特定される商品/サービスに言及するためだけにしか使用していません。VISTOのテクノロジーは、米国特許6085,192、5,968,131、6,023,708、5,961,590、6,131,116、6,151,606、 6,233,341、6,131,096、6,708,221と6,766,454、NTP米国特許5,436,960、5,438,611、5,479,472、5,625,670、5,631,946、5,819,172、6,067,451、6,317,592および多数の外国特許によって保護されています。その他の特許は出願中です。


問い合わせ先:

Suzanne Panoplos of Visto Corporation,+1-650-486-6026 or spanoplos@visto.com

Alissa Vasilevskis of Text 100,+1-415-593-8482, or visto@text100.com
for Visto Corporation

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