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(このリリース文は米国本社での発表の抄訳です。)
カリフォルニア州レッドウッドシティー2005年11月9日 -- セキュアなプッシュ型モバイル電子メールの世界的な有力プロバイダーである米VISTO ・コーポレーションは9日、DFJ・eプラネット・ベンチャーズを主幹事として、これまでの投資家ドレーパー・フィッシャー・ジャーベトソン、オーク・インベストメント・パートナーズ、メリテク・キャピタル・パートナーズ、ラスティック・キャニオン、バンテージポイント、アレジス・キャピタルが支援して行われた資金調達で、当初募集額を超過する7000万ドルを調達したと発表した。VISTOは、世界市場への参入を加速し、顧客のイニシアチブを促進し、革新的なモバイル技術の急速展開をもたらすため、この資金を使うことになる。
プッシュ型電子メールサービスの Visto Mobile™ は現在、世界最大手モバイル業者であるボーダフォン、カナダ最大の無線通信業者のロジャーズ・ワイヤレス、米国で完全統合型の無線通信を提供しているスプリント・ネクステルを含めて、世界の有力な無線オペレーターが採用して利用可能である。今回の新しい資金調達は、これらの顧客やその他の顧客に対する地域サポートとともに新しい地域への投資継続と拡大を確かにする。
VISTO のブライアン・ボゴシアン会長兼社長兼最高経営責任者(CEO)は「この資金調達の水準は当社の戦略、技術、遂行、知的財産権、チームに対する大きな信任を明白に表している。それは、企業の専門家たちには毎日手放す事の出来ないセキュアで使い易く、デバイスの種類に捉われないプッシュ電子メールの標準プラットフォームとして、モビリティ市場での世界最高峰の地位という栄誉を目指す当社の意志を伝えるものである。当社の当初目標は3000万ドルを調達することだったが、投資家の関心、市場の潜在的規模、この領域で最終的に勝利する目的を考慮して、資金調達の規模を拡大せざるを得なくなった。この市場が淘汰されれば、VISTO は世界最良のプッシュ型モバイル電子メール技術の革新を続けるリーダーとして台頭するだろう」と語った。
VISTO は、モバイル専門家が生産性の向上を求めるアプリケーションとサービスを支援するため、ConstantoSync™ ・プラットフォームでの Visto Mobile のイノベーションを引き続き進める。同社は既に、ConstantoSync™ プラットフォームに Visto Mobile Secure Voice™ を含めるよう拡張済みで、これによってモバイル電子メールの新しい企業ユーザーへの採用の道が開ける。VISTO はさらに、企業がモバイルメッセージング・ソリューションを展開する際に選択の自由を提供するため、機器へのサポートを広げ続けている。VISTO は過去6カ月以内で、サポート機種をほぼ倍増し、業界のあらゆる有力メーカーの60種余りの携帯機器でプッシュ型電子メールのサポートを提供している唯一のベンダーである。
DFJ ・eプラネット・ベンチャーズのアサド・ジャマル共同会長兼マネージングディレクターは「モバイル電子メール市場は、2006年に飛躍する態勢にある。VISTO はこの市場でモバイル電子メールのマスマーケット(大量消費市場)での採用に必要な接続事業者との関係、機器へのサポート、技術的リーダーシップ、強い収益還元など主要な要素を備えている唯一のモバイル電子メール、メッセージング・サプライヤーであり顧客基盤と携帯機器(メーカー)パートナーの拡大に伴いこの市場の前進を牽引するに十分な立場となる早生のリーダーである」と語った。
VISTOについて
VISTO は、モバイル事業者が広範なモバイル機器向けに、プッシュ型無線電子メールを提供するための、世界的に有力なプラットフォームを供給している。VISTO のオープンソリューションは、大企業や中小企業、モバイル専門業者、消費者を対象とすることで、マスマーケット向けの電子メールサービスを可能にしている。VISTO のConstantoSync™ 技術を備え、特許を取得したVisto Mobile™ ・プラットフォームは、 POP 3, IMAP 、マイクロソフト・エクスチェンジ、ロータス・ドミノなどの個人向けと企業向けの電子メール・ソリューションの下で、リアルタイムに作動し、事業者には最大限の制御と柔軟性、消費者には選択肢を提供する。同社がカスタム化したブランドのソリューションは、世界中のモバイル事業者を通じて入手可能。それら事業者には、シンギュラー、エリサ、 KPN 、マニトバ・テレコム・サービス、ロジャーズ・ワイヤレス、サスクテル・モビリティ、スマートーン、 SFR 、スプリント−ネクステル、TELUSモビリティ、ボーダフォン・グループが含まれている。
1996年設立、米カリフォルニア州レッドウッドショアーズに本社、シアトル、ロンドン、ローマ、パリ、トロント、東京、北京、天津に事業所がある。VISTO は、DFJ・eプラネット・ベンチャーズ、オーク・インベストメント・パートナーズ、ドレーパー・フィッシャー・ジャーベトソン、バンテージポイントベンチャー・パートナーズ、メリテク・キャピタル・パートナーズ、ラスティック・キャニオン・ベンチャーズ、アレジス・キャピタル、ブループリント・ベンチャーズから投資を受けている。さらに詳しい情報は、ウェブサイトの www.visto.com 又は sales@visto.com への電子メールで。
DFJ・eプラネット・ベンチャーズについて
ドレーパー・フィッシャー・ジャーベトソン(DFJ)・eプラネット・ベンチャーズ( DFJ ePlanet )は、ドレーパー・フィッシャー・ジャーベトソンとの提携でアサド ・ジャマル氏が創設した一流の世界的ベンチャーキャピタル企業で、レッドウッドシティー(米カリフォルニア州)、シンガポール、北京、上海、香港、ロンドン、東京に事業所があり、インドのムンバイにも事務所開設を準備中である。
同社は1999年設立、テクノロジーのグローバリゼーションの拡大傾向を利用して、6億5000万ドル余りの運用資金によって、アジア、欧州の初期段階の情報技術、医療機器の新興企業と米国の事業拡大段階の情報技術、医療機器企業に投資して、投資家への最高の利益還元を目指している。同社の投資は現在、主として、無線、半導体、消費者インターネット、ライフサイエンス、VoIP、ブロードバンド、その他先端サービスの各部門に向けられている。さらに詳しい情報は、 www.eplanetventures.comもしくは電子メールneil@eplanetventures.comまで。
問い合わせ先:
Suzanne Panoplos of Visto Corporation,+1-650-486-6026 or spanoplos@visto.com
Alissa Vasilevskis of Text 100,+1-415-593-8482, or visto@text100.com
for Visto Corporation
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