VISTO、ウィンドウズ・モバイル5.0 ソフトウェア・プラットウォーム用のデバイスを 広くサポートすることを発表
主要な携帯電話で Visto Mobile を使用できる さらに多くの選択肢をモバイルの専門家に提供
カリフォルニア州レッドウッド・シティ−2005年9月28日 - 安全なプッシュ型モバイル E メールの世界的にも主要なプロバイダーである VISTO ・コーポレーションは今日、 2005 年秋の CTIA ワイヤレス展示会で、ウィンドウズ・モバイル 5.0 ソフトウェア・プラットフォーム・ベースの携帯電話で利用できる、 ConstantSync 技術を使った Visto Mobile 発表した。 VISTO は、これらのデバイス(モトローラ Q 、オーディオヴォックス PPC 6700 、 i-mate JASJAR )をサポートすることにより、今日市場に出回っている最新の携帯電話のラインナップで、最大の機種数をサポートするモバイル・メッセージング・ソリューションを提供する同社の 取り組みを 強化する。 マイクロソフト・コーポレーションのモバイルおよび組み込み型デバイス部のグループ・プロダクト・マネージャーであるクリス・ヒルは言う。「ウィンドウズ・モバイル5.0ソフトウェア・プラットフォームには柔軟性があるため、VISTO はさらに広範囲の企業市場で、組織内のあらゆるレベルで利用可能なソリューションに取り組むことができます。ウィンドウズ・モバイル5.0は、様々な新しいアプリケーションで使用できるように設計されているため、我々の業界提携者は、ライフスタイルのニーズに合った生産性サービスの完全なセットを企業に提供できます。」 Visto Mobile と Constantsync 技術を利用することで、ワイヤレス・オペレーターは、重要なビジネス・データへの瞬間的なワイヤレス・アクセスを企業に提供でき、モバイル・ワーカーは、デスクから離れていても、オフィスにいなくても、生産性を上げることができる。 Visto Mobile ソリューションとウィンドウズ・モバイル5.0ソフトウェア・プラットフォーム・ベースの携帯電話を組み合わせて使えば、効率的にデータを利用できることから、情報への迅速なアクセス、大切なビジネス文書の閲覧、堅固なパフォーマンスを含む ユーザー・エクスペリエンスを エンド・ユーザーに 提供できる。 VISTO ・コーポレーションの会長兼社長兼 CEO であるブライアン・ボゴシアンは言う。 「我々は、オープン・システムとデバイスの圧倒的な機種数による選択の自由を与えることで、世界中にモバイル・プッシュ型Eメールと PIM の利用を広める 戦略を継続していきます。 ウィンドウズ・モバイル5.0ソフトウェア・プラットフォームは、大規模な組織にとって急激に「必要不可欠」になりつつあり、小規模なビジネスにとってはさらに重要な生命線になりつつある、モバイルEメール・ソリューションを提供するための強力なプラットフォームを、我々にもたらしてくれます。 我々はモバイル・メッセージング市場で快進し続ける中で、企業がビジネス成長に使用できるような革新的なワイヤレス・サービスを市場に提供することに、世界中のモバイル・オペレーターと戦略提携者と共に取り組んでいきます。 昨年 VISTO は、世界の 15 以上の主要なワイヤレス・オペレーターで現在利用できる VISTO ・モバイル・ソリューションによって、安定した成長と勢いを経験した。 顧客企業には世界最大のモバイル・グループであるボーダフォン、カナダ最大のワイヤレス・オペレーターであるロジャース・ワイヤレス、そして完全に統合されているアメリカのワイヤレス通信サービスのプロバイダーであるスプリント−ネクステルが名を連ねる。 モトローラ Q 、オーディオヴォックス PPC 6700 、 i-mate JASJAR を新しくサポートしたことで、 VISTO は、世界中の主要なデバイス・メーカーの 60 機種を超える携帯電話で「プッシュ型」ワ イヤレス E メールを提供する、モバイル E メール・ベンダーの第一人者として、差別化を図る。