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小林俊彦氏ら4人を役員に
EメールソフトのVISTO

カリフォルニア州レッドウッド・シティ−2005年9月14日 -- セキュアなプッシュ型モバイル電子メールの世界的な有力プロバイダーである米ビスト社( Visto Corporation )は 14 日、米国、英国、日本から業界の著名なリーダーである 4 人を経営陣(取締役)に加えたと発表しました。 4 人は、最高財務責任者(CFO)のスティーブン・アンダーソン、 EMEA( 欧州・中東・アフリカ ) の上級副社長兼ゼネラルマネジャーのフレデリック・アリーズ、米国販売担当副社長のブライアン・マーシニアク、日本担当マネジャーの小林俊彦の各氏。 この任命は、ビスト社の急速な成長と、同社が顧客である通信事業者に、世界中で電子メールやスケジュール管理( PIM )の安全なプッシュ型モバイル事業を提供するという約束を強調するものであります。

VISTOの会長兼社長兼最高経営責任者( CEO )のブライアン・ボゴシアン氏は「VISTOは、過去 1 年間で、モバイル・オペレーターの有力企業との間で、最先端を行くプッシュ型モバイル電子メールを提供するとの最も重要な世界的契約を獲得して来ました。この市場での勝者がさらにはっきりしてくるにつれて、市場の統合が起きています。このため、われわれは世界トップクラスの才能を持つスティーブ、フレデリック、ブライアン、小林氏のような人材を引き続き経営チームに招いて行きます。また弊社は、各地域に根ざす事で直接の顧客へのサポートを提供し、オープンシステムと真の意味での機器の代替策の提供を通じて選択の自由を重視するビジネスユーザーに対して、当社のプッシュ型電子メールの世界的採用を促進して参ります。」と語りました。

VISTOはこれまでに、VISTO・モバイル・ソリューションを世界の 15 以上の主要無線通信業者に提供するなど、大きな成長とモーメンタムを経験して来ました。この業者には、世界最大のモバイル業者であるボーダフォン、カナダ最大の無線通信業者のロジャーズ・ワイヤレス、米国で完全統合型の無線通信を提供しているスプリント・ネクステルが含まれます。

新経営チームメンバー
スティーブ・アンダーソン氏は、VISTOの最高財務責任者として、 19 年以上にわたって上場、非上場企業で技術管理、財務の経験を積んでいます。VISTO入社前は、トリーゴ・テクノロジーズ( Trigo Techlogies, Inc.) でCFOを務め、財務一般、会計、業務の全般を管理していました。トリーゴ社では、同社の IBM への売却を成功させ、株主に大きな利益をもたらしました。彼はまた、キャプスタン・システムズ( Capsutan Systems, Inc.) とネービス( Navis LLC) のCFOも努めています。

フレデリック・アリーズ氏は、英国VISTOにゼネラル・マネジャーとして加わりました。VISTOが EMEA 地域で成長を続ける推進力となった強力な業務・管理の専門的知識を同社にもたらす事になります。アリーズは、最近までカビラ・テクノロジーズ( Kabira Technologies) の EMEA 副社長を務め、安定してカビラの売り上げの 50 %を上げる地域に育てました。同氏はまた、サン・マイクロシステムズでマーケティング、営業管理などの役職を 10 年にわたって経験、常に営業目標を超える成績を示し、新規市場に参入するのに成功して来ました。

ブライアン・マーシニアク氏は、米国営業担当副社長としてVISTOに加わり、米国全土でトップクラスの無線通信事業者に対するビジネスの成長に責任を持つことになります。同氏は無線・通信業界でさまざまなソフトウエア、システム、 SI ソリューションを 17 年以上にわたって販売してきた経験を持ってます。彼は、VISTO入社以前は、データ・メッセージング( SMS/MMS 、モバイル・インターネット、デバイス・マネジメント、インテリジェント・ビリング・ソリューションで世界をリードするプロバイダーであるロジカ CMG ( LogicaCMG) で、北米営業担当副社長を務めていました。

小林俊彦氏は、VISTO・ジャパンのゼネラル・マネジャーとしてVISTOに入社しました。同氏は、成長産業と電気通信市場で十分な経験を持っており、最近まで、 EMC ジャパンのクライアント・ソリューション担当ゼネラル・マネジャーを担当、 NTT グループすべてを含む対顧客営業活動をとりまとめ、 1 億ドル以上を売り上げる事業を統括して来ました。同氏は EMC の前は沖電気工業に 20 年以上努めていました。沖電気工業は、日本の大手電気通信、 IT 機器の製造業であり、そこで通信事業者水準の VoIP 製品、次世代PBX開発、スイッチの設計、開発など主要製品を担当して来ました。

VISTOについて
VISTOは、モバイル事業者が広範なモバイル機器向けに、プッシュ型無線電子メールを提供するための、世界的に有力なプラットフォームを供給しています。VISTOのオープンソリューションは、大企業や中小企業、モバイル専門業者、消費者を対象とすることで、マスマーケット向けの電子メールサービスを可能にします。VISTOのコンスタントシンク( ConstantSync 商標)を備えた、特許を取得したVISTO・モバイル( Visto Mobile 、商標)プラットフォームは、 POP 3, IMAP 、マイクロソフト・エクスチェンジ、ロータス・ドミノなどの個人向けと企業向けの電子メール・ソリューションの下で、リアルタイムに作動し、事業者には最大限の制御と柔軟性、消費者には選択肢を提供致します。同社がカスタム化したブランドのソリューションは、世界中のモバイル事業者を通じて入手可能。それら事業者には、シンギュラー、エリサ、 KPN 、マニトバ・テレコム・サービス、ロジャーズ・ワイヤレス、サスクテル・モビリティ、スマートーン、 SFR 、スプリント−ネクステル、TELUSモビリティ、及びボーダフォン・グループが含まれます。

1996年設立、米カリフォルニア州レッドウッドショアーズに本社、シアトル、ロンドン、ローマ、パリ、トロント、東京、北京、天津に事業所があります。VISTOは、オーク・インベストメント・パートナーズ、ドレーパー・フィッシャー・ジャーベトソン、バンテージポイントベンチャー・パートナーズ、メリテク・キャピタル・パートナーズ、ラスティック・キャニオン・ベンチャーズ、アレジス・キャピタル、ブループリント・ベンチャーズから投資を受けています。さらに詳しい情報は、ウェブサイトの www.visto.com 又は sales@visto.com への電子メールで。
 
問い合わせ先:
Suzanne Panoplos of Visto, +1-650-486-6026, or spanoplos@visto.com
or Alissa Vasilevskis of Text 100, +1-415-593-8482, or visto@text100.com

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