Visto Mobile™ Login
ホーム   |  製品   |  ソリューション   |  ニュース&イベント   |   提携   |  サポート   |  VISTOについて   |  キャリア
  発表  |  記事  |  プレスキット  |  イベント

VISTO、アジア太平洋地域でのプレゼンスを
拡大させる

アジア太平洋地域の統括マネージャーとして
アントワーヌ・ブロンドゥーを任命し、
ワールドクラスの開発センターと営業所を開設

カリフォルニア州レッドウッド・シティ−2005年6月29日 -- 安全なプッシュ型モバイル E メールの世界的にも主要なプロバイダーである VISTO ・コーポレーションは今日、アジアでの新たな市場の成長をサポートするためにアジア太平洋地域での事業を大幅に拡大すると発表した。そのために、中国と日本でワールドクラスの開発センターと営業所を開設し、アジア太平洋地域の上級副社長兼統括マネージャーとしてアントワーヌ・ブロンドゥーを任命する。ソフトウェアとワイヤレス・テレコミュニケーションの業界で優秀な経営幹部であるブロンドゥーは、 VISTO の東京オフィスを拠点にする。

中国、天津のVISTOの新しいエンジニアリング・センターはVISTOの主要な研究開発センターとなり、地域のワイヤレス・オペレーターに対して地元でのサポートを提供しながら VISTO の世界的な製品とテクノロジーもサポートする。北京と東京の新しい営業/サポート・オフィスは地域の重要な顧客と直接関わっていくことになる。

これらの最新の投資は、ConstantSync ™ を使った VISTO ・モバイル T5 のプッシュ型 E メール・プラットフォーム上に構築したオペレーターのサービスの世界規模での投入をサポートするために、 VISTO が世界で拡大させているコミットメントの一部 である 。コンスタントシンクを使った VISTO ・モバイルによって、オペレーターはモバイル・ユーザーが選んだワイヤレス・デバイスに瞬時に双方向のプッシュ型 E メール、カレンダー、コンタクトを送れるのだ。

VISTO の会長兼社長兼 CEO であるブライアン・ボゴシアンは言う。「この 12 ヶ月の間、北米とヨーロッパで幅広く成功したことで、我々のテクノロジーへの需要は今アジア中で急速に広がっています。我々の計画は、より優れた資源を持つ提携企業をサポートし、それぞれの市場で地元に密着するということです。それは北米やヨーロッパとは大きな違いとなりました。今後 12 ヶ月の間にこの市場において、日本と中国は我々の世界でのリーダーシップを統合していくという戦略の中心になります。アントワーヌの任命と3つの主要オフィスのさらなる開設は、この急成長する市場への我々の確固たるコミットメントを示しています。アントワーヌの経験と実績で、この戦略を遂行するために必要な鍵となる要素が準備されたというわけです。」

ここ 2 ヶ月間で、 VISTO は世界中のキャリア企業との新しい契約を発表し、その中には世界最大の国際的モバイル・オペレーターであるボーダフォン、カナダ最大のワイヤレス・オペレーターであるロジャース・ワイヤレス、そしてアメリカでは完全に統合されているワイヤレス通信サービスの主要なプロバイダーであるネクステル・コミュニケーションズが入っている。 VISTO のキャリアを超えたソリューションは、世界中で、そしてモバイル・コミュニティが急速に発達している国において 15 社以上のワイヤレス・オペレーターで利用できる。中国だけで(中国の)信息産業部は年末までにモバイル・ユーザーは 4 億 200 万人を越えるだろうと予測している。

アントワーヌ・ブロンドゥーは言う。「モバイル・プッシュ型 E メール/データ・サービスは世界市場、特にアジア太平洋地域では最も有望なテクノロジーの一つとなっています。アジア中のワイヤレス・オペレーターと話をして、 VISTO はこの市場で求められていることに対応するために必要なものを持っていると確信しました。我々の世界での経験を利用しながら、地元の資源であるテクニカルな知識も活用するのです。世界中の全ての国における全ての市場においてモバイル・ E メールを大量に導入させようとしているチームの一員であることを私は嬉しく思っています。」

ブロンドゥーは、ソフトウェアとワイヤレス通信の業界において 15 年以上に渡る指導者としての経験を持っている。最近は、セールスフォース・コムの副社長を務め、社のワイヤレスとモバイルに関することに取り組んでいた。ブロンドゥーの経歴はフランス総理府の東京代表として始まった。またノルテル・ネットワークのデジタル・ワイヤレス・ターミナル事業の OEM とアジア太平洋部門も開設した。ナスダックに上場しているユーザー・インターフェース・ソフトウェア会社であるジ・コーポレーションの社長兼 COO と、分散人工知能の開発会社であるデジマ者の社長兼 CEO も務めた。

VISTOについて
VISTO はさまざまなモバイル・デバイスでワイヤレス・プッシュ型 E メールが使えるようにモバイル・オペレーターに世界規模の優れたプラットフォームを提供している。 VISTO のオープンなソリューションは、大企業、小規模企業、モバイル・プロフェッショナル、そして消費者をターゲットにした大量市場で E メールを使うことができるようにする。 VISTO が特許を持つConstantSync ™ テクノロジーを使った Visto Mobile™ プラットフォームは、 POP 3、 IMAP 、マイクロソフト・エクスチェンジ、ロータス・ドミノ用の E メール・ソリューションによってリアルタイムで機能し、個人でも企業でも使用でき、オペレーターには最大限の管理と柔軟性を、消費者には選択肢を提供している。カスタマイズされてブランドのソリューションにもなれる VISTO のソリューションは、世界中のモバイル・オペレーターを通して利用でき、そこにはシンギュラー、エリサ、 KPN 、マニトバ・テレコム・サービス、ネクステル・コミュニケーションズ社、ロジャース・ワイヤレス、サスクテル・モビリティ、スマートーン、 SFR 、テルス・モビリティ、ボーダフォン、ボーダフォン・ドイツ、ボーダフォン・ギリシャ、ボーダフォン・イタリア、ボーダフォン・スペインも含まれる。

VISTO は 1996 年に設立され、カリフォルニアのレッドウッド・ショアに本社を置き、シアトル、ロンドン、ローマ、パリ、トロント、東京、中国の北京と天津にオフィスを持つ。 VISTO は、オーク・インベストメント・パートナーズ、ドレーパー・フィッシャー・ジャーベストン、バンタージポイント・ベンチャー・パートナーズ、メリテック・キャピタル・パートナーズ、ラスティック・キャニオン・ベンチャーズ、アレジス・キャピタル、ブループリント・ベンチャーズから支援を受けている。詳しい情報は、 www.visto.com を見るか sales@visto.com まで E メールを。

©Copyright 2005 VISTO・コーポレーション、VISTO、VISTOのロゴ、VISTO・モバイル、コンスタントシンク、コンスタント・シンクロナイゼーションはVISTO・コーポレーションの商標か登録商標です。第三者の商標、商標名またはサービスマークは全てそれぞれの所有者の所有物であり、これらの第三者のマークによって特定される商品/サービスに言及するためだけにしか使用していません。VISTOのテクノロジーは、USパテントの6085,192、5,968,131、6,023,708、5,961,590、6,131,116、6,151,606、 6,233,341、6,131,096、6,708,221と6,766,454、そして12の外国の特許によって保護されています。他の特許は未決です。

メディア連絡先:
VISTO
米国:
スーザン・パノポロス
+1 650 486 6026
または
ニール・メイ&パートナー
+1 650 328 5555
visto@nealemay.com
スコット・ヴァンシックル、アパルナ・アスワニ、ブリタニー・ジョンソン

英国:
スティーヴ・メイナード
+44 ( 0 ) 7979 708 637
または
カンパニーケア・コミュニケーションズ
+44 ( 0 ) 118 939 5900
ケビン・テイラー、サラ・ウェッブ、アレックス・サウデン、ラケル・パーカー

© 2005 VISTO, Inc. All Rights Reserved.
プライバシーポリシー | 特許、法的事項、商標 | トップに戻る