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取締役会


Brian A. Bogosian(ブライアン A. ボゴシアン)
会長兼社長兼CEO(最高経営責任者)

Bogosian は 2000 年、社長兼 CEO として Visto に参画致しました。 又、 2002 年には、会長職および役職も付与致しました。実績あるリーダーおよびマネージャーとして、 18 年以上にわたり、ソフトウェアおよびテレコム業界での、世界の大手企業数社を経験して参りました。自社を手堅く市場のリーダーシップをとるポジションへと押し上げ、経営再建や新規事業の状態の株式公開企業および民間企業の双方を運営管理しております。

Visto 参画以前、 Bogosian はヴァージニア州ハーンドンの InteliData Telecommunications, Inc. の社長兼 CEO でした。又、マサチューセッツ州ボストンの USTeleCenters, Inc. の社長を務め、その後、 AIM Telecom 、 Bell Atlantic 、 SNET の各社でも管理職を務めて参りました。 Bogosian は又、上院議員エドワード M. ケネディの補佐官も務め、前米国下院議員ジョセフ P. ケネディ II 同様、財務委員会の委員としても仕えて参りました。

マサチューセッツ州ボストン出身で、サフォーク大学にてマーケティングの学位を取得しております。


Bandel Carano(バンデル カラノ)
Oak Investment Partners、ジェネラル・パートナー

2 年間の Morgan Stanley のベンチャー・キャピタル・グループでの経験後、 Carano は 1985 年に Oak に参画致しました。ベンチャー投資の支援を行うのと同様に、 Morgan Stanley に対し、ハイテク分野での新たなビジネス開拓の助言をするのが職責でした。 Oak では、デザイン自動化、テレコミュニケーション、ソフトウェア、先進的な半導体に重点を置き企業への投資を行っております。スタンフォード大学で電気工学を学び、理学士号および理学修士を取得致しました。現在、 the Stanford Engineering Venture Fund (スタンフォード・エンジニアリング・ベンチャー・ファンド)の投資諮問委員会で委員を務めております。


John H.N. Fisher(ジョン H. N. フィッシャー)
Draper Fisher Jurvetson、取締役

Fisher は Draper Fisher Jurvetson の取締役を務めております。 Draper Fisher Jurvetson 社を代表して、又、 Airprism, Cambridge Innovations, ClubMom, Entegrity Solutions, Selectica (NASDAQ: SLTC) および Soundview Technology Group (SNDV) の 委員会 の委員を務めております。 C2B (消費者−企業間)委員会が Inktomi(INKT) に買収される迄は委員を務め、又、 Neon/Sybase (SY) による買収前迄は Convoy にて、 America OnLine (AOL) による買収以前は Medior にて、 E.piphany (EPNY) による買収以前は RightPoint にて、 Cisco (CSCO) による買収以前は Webline にても委員を務めて参りました。 又、 DFJ ePlanet Ventures 役員会および DFJ New England の投資委員会の委員も務めております。以前、 Fisher は ABS Ventures で副会長 を務め、コンピューター・ソフトウェアおよびサービスに努力を払う企業の投資の多くに対し責任あるポジションでした。このベンチャー・キャピタルの経歴に加えて、( SAS Institute に買収された)ソフトウェア・メーカーの Abacus Concepts に戦略コンサルタントとして仕え、又、 Alex. Brown & Sons, Inc. に対しインベストメント・バンキングとしての証券アナリストとしても仕え、 Bank of America ではキャピタル・マーケット・グループ内のアカウント・エグゼクティブとしても仕えて参りました。ハーバード・カレッジでは成績優秀者としての栄誉を受け卒業し、又、ハーバード・ビジネス・スクールで MBA (経営学修士)を取得致しました。


Scot B. Jarvis(スコット B. ジャーヴィス)
Cedar Grove Partners、共同創立者

ワイヤレス・コミュニケーションを意識した非公開投資会社且つ 有限責任会社 である Cedar Grove Partners の設立メンバーです。 Cedar Grove を組織化する以前は、 Craig McCaw の投資会社である Eagle River, Inc. の上級管理者でした。 Eagle River 在籍中、 McCaw 氏に成り代わり Nextlink Communications を設立し、初代社長に就任致しました。又、 Nextel Communications の地域社長も務めました。 1985 年から 1994 年の期間、 AT&T に売却される迄、 McCaw Cellular Communications にて幾つかの役員のポジションに就任致しました。 Wireless Facilities, Inc 、 Nextel Communications 、 Nextlink Communications 、 Leap Wireless 等の民間企業および株式公開企業双方にて複数の役員として務めております。現在は、 Wireless Facilities 、 Sky Pipeline 、 Wavelink 、 Slingshot 、 Ultratouch 、 Visto の取締役会の一員です。最近では、 Oak Investment Partners からベンチャー・パートナーの称号を授かりました。ワシントン大学にてビジネス・アドミニストレーション(経営管理学)の文学士号を取得しております。


King R. Lee III(キング R. リー3世)
Bravanta, Inc.、CEO(最高経営責任者)

最近では、オンライン上の奨励(インセンティブ)および認知企業である Bravanta, Inc. の CEO (最高経営責任者)に就任しております。過去 10 年間に経営再建を成し遂げ、その期間、ヘルプウェア・ソフトウェアの主要デベロッパーである Quarterdeck Corporation (NASDAQ:QDEK) の暫定 CEO / 社長を務めました。 Quarterdeck のワールドワイド・オペレーションの再編を成功裡に導き、社の株時価総額を 5000 万ドルから 5 億ドル以上に成長させました。その後、再び社に戻り、他の再編事項を成功に導き、その結果として 1999 年には Symantec (NASDAQ:SYMC) に社を売却致しました。同時期に、ワイヤレス・ E メールのパイオニアである Wynd Communications をも共同で設立し、 CEO を務めました。それは結果的に GoAmerica (NASDAQ:GOAM) に売却されました。コンピューター・テクノロジー業界での経歴とともに、競争の激しい消費者市場ではやり手で、 General Mills, Inc. (NYSE:GIS) および Lever Brothers, Inc. (NYSE:UL) では管理職に就いておりました。現在では、 Bravanta, Inc. では会長職に、又、 GoAmerica 、 Mobile Automation, Inc. 、および Q.Know Technologies の取締役に就任しております。これ迄も、株式公開および民間企業において、数々の取締役を歴任しております。


Mark Menell(マーク メネル)
Rustic Canyon Partners、パートナー

1999 年の Rustic Canyon Partners 創業時からパートナー(共同経営者)として参画しております。 Rustic Canyon では、主要な投資分野は、コミュニケーション、消費者関連テクノロジー、メディア / テクノロジーの集束するものに重点を置いた IT (情報技術)分野です。 12 年以上にわたり、テクノロジー、メディア、テレコミュニケーション部門の企業に的を絞って戦略的な又財政上のアドバイスを行い、貢献して参りました。以前は投資銀行家で、最近迄は Menlo Park 拠点の Morgan StanleyM&A (吸収合併)グループの共同代表者でした。在職期間中、 Morgan Stanley は 3 年連続で、主要なテクノロジー M&A アドバイザーと認定されました。その時期、 Excite@Home 、 Hewlett-Packard 、 Microsoft 、 Netscape 、 USWeb/CKS 、 VeriSign 等のクライアントが関与する、 1500 億ドルを上回る 50 以上の完了投資にアドバイスを与える職責にありました。 1996 年以前は、 Morgan Stanley のメディアおよびテレコミュニケーション M&A 部門の職責に就き、 Times Mirror 、 AT&T 、 Softbank 、 Time Warner 等のクライアントへのアドバイスを担当しておりました。 Morgan Stanley 在職以前、 Salomon Brothers にて投資銀行家として参画しておりました。

ペンシルバニア大学経済学部で、マグナ・カム・ローディ(成績優秀者)として文学士号を取得しております。又、 Wharton School of Business にても成績優秀者として理学士号および MBA (経営学修士号)を取得致しました。

また現在、 the Board of Jewish Family and Children's Services of the Bay Area の委員会委員も務めております。


Asad Jamal(アサド ジャマル)
DFJ ePlanet Ventures、共同会長兼取締役

シリコンバレーに本社を置くテクノロジー・ベンチャー投資会社で、 6 億 4000 万米ドルを運用する DFJ ePlanet Ventures の共同会長兼取締役です。 1999 年、シリコンバレーのリーディング・ベンチャー投資会社の Draper Fisher Jurvetson とともに、グローバルなベンチャー・キャピタルのチャンスに重点的に取り組むべく DFJ ePlanet Ventures を共同設立致しました。 DFJ ePlanet チームを作り、又、米国、ヨーロッパ、アジア太平洋地域にオフィスを開設致しました。テクノロジー企業である Baidu 、 Visto Corporation 、 Intrapace, Inc. 、 IXI Mobile, Inc. で現在、取締役会の職務にあります。以前は香港のマーチャント・バンクである Peregrine Investment Holdings の上級管理職にあり、又、ロンドンの Chase Manhattan Bank にて利息付金融派生商品取引部門の代表職を務めておりました。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスにて理学士号の優等学位を取得、 The Institute of Chartered Accountants in England & Wales (英国勅許会計士協会)のメンバーです。起業家精神組織 TIE Silicon Valley and OPEN Silicon Valley の創立メンバーでもあります。


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